「もっと手軽にがんとお金の情報が知りたい」という方のページです。
- 1. お役立ち情報一覧
- 2. 50代乳がん
- 3. 50代乳がん
- 4. 40代乳がん
- 5. 40代乳がん
- 6. 40代乳がん
- 7. 40代肺がん
- 8. 50代大腸がん、脳転移
- 9. 40代乳がん
- 10. 30代乳がん
- 11. 40代男性、消化器系のがん、リンパ節、肺転移
- 12. 50代乳がん
- 13. 40代大腸がん、肝転移
- 14. 40代男性、すい臓がん
- 15. 50代大腸がんの妻
- 16. 40代女性、大腸がん
- 17. がん患者さんのご家族
- 18. 40代、夫がすい臓がん
- 19. 30代乳がん
- 20. 40代、夫が白血病
- 21.
- 22. 50代乳がん
- 23. 40代男性、大腸がん
- 24. がん患者さんのお金の相談をFPが行う理由
- 25. がん患者がFPに相談すると、何が変わるのか
- 26. がん患者が家計簿をつけなくても良い2つの理由
- 27. 【やってはいけない】がん治療費のために良かれと思っても逆効果
- 28. がん治療中の方・ご家族限定 無料サービス
- 29. 医療・介護職の方専用 無料LINEサービス
- 30. FP・保険代理店の方専用サービス
- 31. 高額療養費では解決できない実情を目の当たりにして
お役立ち情報一覧
がん治療中の方・ご家族限定 無料サービス
看護師FP®通信(がんに特化したメールマガジン)

がん治療中ならではの制度活用法や家計管理術を裏事情を交えてメールマガジン限定でお届けしています。患者さん・ご家族専用です。無料です。
医療・介護職の方専用 無料LINEサービス
FP・保険代理店の方専用サービス
YouTubeチャンネル
がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】にて、随時動画をアップしています。
高額療養費では解決できない実情を目の当たりにして

10年間、総合病院やがん専門病院などでがん看護に携わってきました。
何人ものがん患者さんやご家族のケアに携わる中で、たとえ高額療養費で治療費が一定額になったとしても、
「下がった収入のなかで、どうやって治療費を払っていったら良いか」
「子どもに色々と我慢させてまで、治療を続ける意味があるのか」
「治療費や生活費のために、つらくても働き続けなければならない」
という高額療養費では解決できない実情を目の当たりにし、看護師を続けながらケアの一環でお金の相談を行うことを考えました。
しかし命を預かる看護師の仕事と、患者さんやご家族の今後の生活を左右する、大切なお金のアドバイスをするFPの仕事は、どちらも全力投球する内容であり、中途半端に両方行うことはできませんでした。
お金のアドバイスというのは、看護師がサービスで言える内容では無かったのです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、お金の専門家です。
保険の販売員でも、節約アドバイザーでもありません。
あなたの経済面(ファイナンシャル)を組み立てて(プラン)、今よりもお金が楽になる方法を一緒に考える、サポーターです。
また、所属する病院の患者さんだけでなく、全国にいる悩んでいる方へも早く対応していく必要性を感じました。
看護師はなりたくてなった職業なので、続けたい気持ちはありましたが、お金の専門家として、がん患者さんやご家族を生活面から支えたいという決心のもと、
FPの最上資格である、1級ファイナンシャル・プランニング技能士と、国際資格であるCFP®を取得し、ボランティア活動を積み重ね、6年かけてがん患者さんやご家族の
お金のサポートの準備を行い、2016年に全国で初めての、
看護師経験者FPによるがん患者さんとご家族専門の家計相談事務所を立ち上げました。
こうして、事務所を立ち上げたはいいのですが、なんの人脈もFPとしての経験も無いまま看護師からFPに転身したので、最初は相談もゼロ、試行錯誤の毎日でした。
しかし地道に啓発を続け、一人一人の患者さんやご家族と向き合い続けました。
そうするとメディアに取り上げていただいたり、がん患者さんのお金の専門書の出版などの機会もあり、全国からがん治療中の悩みが寄せられるようになりました。

今では全国の患者さんやご家族から支持されるFPになることができ、サポートに携わらせていただいている日々を送っています。
看護師FP®黒田の実績
千葉、東京、埼玉、関西を中心に、北海道から沖縄まで全国から年間180件、がん患者さん、ご家族専門にオンラインで個別相談をしています。
2024年4月に立ち上げた一般社団法人患者家計サポート協会では、患者さんやご家族、そして医療従事者のサポートも行っています。
千葉大学医学部附属病院などでの「がん患者さんのお金の相談員」担当中(一般社団法人患者家計サポート協会相談事業)
第20回日本臨床腫瘍学会学術集会にて、「日本におけるがん治療に伴う経済毒性の実情と対応策」登壇(がん専門医対象)、他、がんとお金をテーマにした自治体や医療機関、がんイベント、企業で講師を務めた講演や研修の参加者は5,000人を超えています。









