がん患者が申請できる障害年金と障害者手帳と介護保険のポイント

障害年金申請について」の続きです。

がん患者さんが利用できる制度は少なくはありませんが、制度を知り、申請して審査に通ることが重要となってきます。今回は障害年金と障害者手帳の違いと、介護保険についてです。制度に関しては「申請のタイミング」「手続きのマンパワー」が重要となってきます。タイミングは制度は期限など決められていることが多いことと、がんの特性とも言える「症状が一定ではない」ことが大きいかと考えられます。そして、制度は手続きが必要です。障害年金のように煩雑な手続きもあります。

(よくある質問)

  • 障害者手帳がないと障害年金は受けとれない?
  • 主治医に障害年金の診断書は書けないと言われた。どうしたらよい?
  • 介護保険は末期でないと使えない
  • 申請には行けそうもない。誰に頼めばよいのか?

 

手続きがスムーズにできてご自身、ご家族との時間をゆったり過ごされている方は多くいます。

障害年金、障害者手帳、介護保険は特に個別性が高く、患者さんの状況によって運用の方法が変わってくる制度ですので、私も説明の際には注意しています。ですので、読んだ方が活用できフォローアップしていけるためにも、今回この4つの質問についてまとめたものはご登録された方に限りお送りしています。情報内容は患者さんが当然知り得るものなので無料です。申込みはこちらのページよりお願いします。

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このあたりに関しては、拙著「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」の319ページにも記載していますので、お持ちの方は合わせてご覧ください。

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