抗がん剤治療費の不安を解決

「もっと早く
黒田さんと出会えていれば、
こんなに困らなかった
かもしれない」

この言葉を聞いたとき、
私はすごく申し訳ない気持ちに
なりました。

がんになり、
お金の流れが一変すると、
解決への一歩を踏み出すまでの時間が

今後の生活を左右します。

その貴重な時間を
迷わせてしまった自分に対し、
今でも悔いています。


なので、

今はあえて
キツイ言い方をします。

このページをご覧になった後、
今日からの1ヶ月
悶々もんもんと悩んで過ごすのか、

それとも
治療費や生活費のために
赤字家計の改善を始めるかは、

あなた次第です。

看護師FP®
黒田

がん患者さんのお金の専門家として、年間およそ180件の【治療費の心配を減らし、家族が安心して暮らせる家計】のしくみをつくるお手伝いをしています。


はじめての方でも安心してご利用いただける、全額返金保証制度無料説明会をご用意しておりますのでお気軽にご相談くださいね。

目次

裏ワザや抜け道の落とし穴に、はまらないために

解決

がんに関しては、本当に様々な情報があふれていますよね。

健康保険の効かない高額な治療や民間療法などがんの治療情報には注意しておきたいところですが、もう一つ注意しておきたいのが、「がんに関する制度やお金の裏ワザや抜け道」の情報です。

最近は、インターネットで検索すると、がんに関しての制度やお金の裏ワザや抜け道的な情報があふれています。

「こうすれば損しない」「こうすれば制度に通りやすい」などその方の経験をもとに発信されていることが多いのですが、そのまま活用し、失敗した方を何人も見てきました。

インターネットで検索して得られた情報というのは、受け身の情報です。

受け身の情報の問題点

  • あなたの状況に照らし合わせて得られた情報ではないので、本当にすべてが適合しているかはわからない
  • 説明だけの情報から、自分がどう選択していけば良いかの決め手まではわからない(制度の情報に多い)

受け身の情報というのは、「これは私にも合うはず」と良いように変換してしまうこともあるため、怖いです。

特に病気の時など、心配ごとが多いときにはそうなってしまう傾向があります。

しかし、制度やお金の情報というのは捉え方ひとつ間違うだけで、今後のあなたと家族の生活が一変してしまうこともあるので、あなたのための情報を選別していくことが大事なのです。

この選別というのが個別相談の最大のメリットだと感じています。

確かに、「お金が大変になりそうなのに、お金を払ってまで相談を受けるメリットがありますか?」と聞かれたことも少なくありません。

しかし、ネットの受け身的な情報では「どんな情報を選んで進めていけば良いのか」が難しい場合でも、個別相談であれば適切なヒアリングを行い、今までのがん経験者の方やご家族の成功談や失敗談の情報と照らし合わせたり、今まで培ってきた専門的な知識を活用することで、裏付けのあるきちんとした情報、そしてあなたの状況に適した情報をお伝えでき、結果最短ルートでお金の悩み解消へと導くことが可能なのです。

不安気な表情でご連絡いただいた相談者の中に、初回相談の次の月から5万円も浮かせることができ、治療費や今後の備えにまわせた方もいます。この方は「迷っている時間がもったいなかった」と今もおっしゃいます。現在、年間およそ180件お受けしている家計相談では、

  • 2ヶ月後の治療費
  • 3ヶ月後の住宅ローン支払い
  • 半年後の子どもの大学進学費用
  • 1年後の生活の安心

といった不安が無くなり、家族と共に安心して生活を送れている方をたくさん送り出しています。

看護師FP®
黒田

実際に困ってからでは後手後手となり、根本的な解決は難しいのが実情です。

気づいたときがタイミングです。いっしょに治療費や生活費の心配が無くなる、強い家計を作りませんか?

制度や税金を適正に利用し、赤字家計の改善も合わせ、年間ベースで120万円も変わった方もいらっしゃいます。

治療中のお金の不安が安心に変わると、治療生活が変わります。

家計簿をつけなくても、 治療費や生活費の心配が無くなる、強い家計 はつくれます。

これまで、10年間看護師としてがん患者さんのケアに携わってきた経験と、年間180件がん患者さんやご家族の家計を診てきた看護師FP®が家計を診断し、不安の原因を見つけ出して具体策をアドバイス。

あなたのご家庭に合わせた「お金の悩みを改善する方法」をご提案します。

相談者のよろこびの声

「こんなに早く色々な制度やお金のことが30分でわかるのなら、今まで費やした時間、役所に通った回数、なんだったのかって感じです。」

感想1
【1】Y.Eさん30代女性、独身、兵庫県在住。乳がん局所再発

【きっかけ】再発後にAYA世代が利用できる制度や今後の生活設計のことが気になった
✅同居している親の扶養、世帯の考え方
✅障害年金の可能性
✅国民健康保険料減免制度について
✅医療費控除は誰がどのように申告したら良いか

【感想】
若い世代は制度が少なく、がんの情報も色々あって何を信じればよいかわかりませんでした。
でも毎月治療費もかかるし、親に迷惑ばかりはかけられない。
役所に何回も行ってやっと健康保険の手続きができたという具合でした。
こんなに早く色々な制度やお金のことが30分でわかるのなら、今まで費やした時間、役所に通った回数、なんだったのかって感じです。
世帯分離、医療費控除、扶養のこと、障害年金これは部署が違うので役所に行っても全部知ろうとするのは時間がかかります。
今日、これからもう手続きに動けるので、これからのお金が本当に変わると思います

すごく驚きました。(良い意味で)

お金を出してでも、その分もとは取れます。迷っている方はお金を減らさないためにも早めにお話聞いてもらった方が良いです。

「お金の不安を抱えたまま手術に入るほうがもっと怖かった」

【2】U.Nさん、40代、女性、主婦、乳がんの診断を受け、手術前にご相談

【きっかけ】YouTubeチャンネルで見かけて

がん保険に入っていなかったので手術費用などが不安
✅今後のお金のことを考えていきたい

【感想】
今まで家計には無頓着で合ったため、今回の病気が発覚して本当に恐怖に陥りました。今の貯金で治療費が支払えるのか、今後の生活は?藁にもすがる思いで応募させていただきました。
一緒に会社の保険についてみていただけたこと、素人では分からない部分を見つけ、解説してくださったところが心強かったです。 限度額申請や、年金の見直し、家計や貯金など早速見直します。 夫婦で共有できたこともありがたいです。

相談の申込みはすごく勇気のいる行動でした。私にとっては相談料は高額でしたし、悩みました。だけど、この不安を抱えたまま手術に入るほうがもっと怖かったです。なので思い切って相談をお願いしました。 治療費に関することはもちろんのこと、夫婦での見直しをするいい機会にもなりました。 相談を悩んでいる方はまずは一歩、踏み出してほしいと思います。

これからまた限度額申請や、見直せるところを随時変えていこうと思っています。その中で、また不明なことにあたったらご質問させていただきたいと思っています。 夫婦でコンサルを受けるのもいいかもなと考えています。

『これからも側にいて欲しい。助けて欲しい。これなら頑張れる。』と、思えた

A.Yさん
【3】A.Yさん30代女性、独身、沖縄県在住。乳がんの診断を受け、治療開始の時期にご相談


✅退職前後の傷病手当金の申請
✅傷病手当金受給までの生活のこと
✅傷病手当金受給できる場合、できない場合の生活のやりくりの方法

【感想】
もっと情報が欲しくてインスタで検索したところ『FP黒田』に辿り着きました。⼀か⼋かで相談ページに相談しました。翌⽇にはこれまでの現状と経緯を聞いてくださり、すごく⼼強い⾔葉と、的確なアドバイスがあり『これからも側にいて欲しい。助けて欲しい。これなら頑張れる。』と、思えたから継続相談にしました。

乳がん、退職、他県での治療など、少し複雑な事が多かった私の案件ですが、FP黒田さんの看護師としての経験談や、『社労⼠さんに確認してみますね』の⾔葉はすごく安⼼しました。
『ちょっと、この件についてはわからないです。』と、返事の中にはこれまでに⼀切無かった事が印象的です。
あの時、あの苦しくて大変な中、黒田さんのアドバイスがなければ、ここまで辿りつかなかったは確かです。改めて感謝申し上げます。

やったことについて認めていただけたし、何と何をすればよいのかを明確にしていただけました。

Yさん
【4】M.Yさん、50代女性、白血病治療中の方の奥さん、兵庫県在住。

【きっかけ】治療が長引くことが予想され、今後の治療費(高額療養費適応でも20万円)・大学費用に不安が生じたため

✅ 5ヶ月後の収入減に備えた生活設計の立て直し
✅ 大学費用、生命保険料、車残価設定ローン、カードローンの支払い方法
✅ 住宅ローンの団体信用生命保険の就労不能特約の請求と今後の支払い方法

(感想)
とても細かく提案していただけました。
就労不能というのは難しく、今後の治療がどうなると請求できるのか、できない場合はどうするのかなど、相談から派生したところも きちんと調べていただけたし、こちらの意見も聞いていただけました。


やったことについて認めていただけたし、何と何をすればよいのかを明確にしていただけました。どうしようどうしようと 苦しかったのですが、今後どうしていけばよいか少し明るい見通しがたち、気持ちがとても楽になりました。
わたしは、どうすればよいかとても困っているときに手を差し伸べてもらえた感じで、相談してほんとうによかったと思っています。相談を迷っておられるなら 一度初回相談からされてみると 気持ちも少しは楽になるかもしれません。

こういうやり方があったんだと本当に驚きました。
やはりプロの方は凄い!

一人でも合算
【5】Y.Kさん、50代女性、大腸がん再発し治療中の方の奥さん、奈良在住。

【きっかけ】治療は今後も続くが、傷病手当金はもう利用できなく収入が途絶え、治療費と住宅ローン支払い、生活費に悩んだ
✅他に利用できる制度や資源を確認し収入確保
✅住宅ローンの解決プラン
✅治療中の借金返済プラン

(感想)

黒田さんへ

今回は本当にありがとうございました。
こんなこと、今まで誰にも言えてこなかったことです。
まさか相談に乗ってもらえるとは思わなかったので、相談して良かったです。

今まで頑張って返済してきましたが、なかなか借金が減らずに困っていました。

こういうやり方があったんだと本当に驚きました。
「やはりプロの方は凄い!」と思い、この通りにやっていこうと思いました。

知らないままだったら、今も50000円をあと9年もかかって返済するところでした。
赤字家計が改善されることで、全部で70万以上の利息が減るなんて、もっと早くに黒田さんにお会いしたかったです。

今のところ順調に返しています。
これからも治療が続くので、早くローンを返し終わって楽になりたいです。
もう一度頑張りたいと思います。

この度は何から何まで本当にありがとうございました。

黒田さんにここまで親身に寄り添っていただけて、とても感謝しています。

誰にも言えなかったので、言える相手ができて良かったです。

本当に出会えて良かったです。これからもよろしくお願いします。

家族に迷惑はかけたくなかったので、方法がわかり安心しました。

【6】E.Tさん、50代女性、独身、乳がん脳転移、東京都在住。

現金が無いため、在宅療養の費用に悩み、サポートをご希望。
✅家族構成や友人などのサポートの状況や自宅療養の意向を確認
✅利用できる制度のご案内
✅住宅や生命保険などの活用法

(感想)
黒田さんにここまで親身に寄り添っていただけて、とても感謝しています。
誰にも言えなかったので、言える相手ができて良かったです。
家族に迷惑はかけたくなかったので、方法がわかり安心しました。
本当に出会えて良かったです。これからもよろしくお願いします。

離婚後の生活やお金のイメージができたので、
体調とお金と様子見ながら考えていきたい

奨学金
【7】R.Hさん、40代女性、乳がん治療中、神奈川県在住。

今後の治療費・生活費・教育費について見通しを立てた上で離婚に踏み切りたいと希望
✅今後の治療スケジュールと働き方から収入の予測・治療費・教育費・生活費の試算
✅治療中に利用できる制度と離婚した後に利用できる制度の説明

(感想)
離婚について準備はしてきたつもりでしたが、その半ばでがんになりどうしようかと思っていました。
離婚後の生活やお金のイメージができたので、体調とお金と様子見ながら考えていきたいと思います。収入と制度のバランスはとてもためになりました。ありがとうございました。

「お金のことはなかなか家族や友人にも相談しにくく、知らない制度もあるので教えてもらって、なんとかがんばろう!という気になりました。」

【8】C.Iさん40代女性、山形県在住

(相談前のお悩み)

夫が肺がんになり、放射線治療後に3週ごとの抗がん剤治療中です。住宅ローンや今後の家計の事が心配、不安になりスマホで検索している時に、偶然見つけました。

看護師でがん専門のFPの方とのことで、状況もわかってもらえるのでは…と思いきって相談してみました。

相談により得られたことのなかで、これから進めていきたい内容や、お気持ちや考え方がこんな風に変わったというところを教えてください。

今後は障害年金の申請も視野に入れて、紹介していただいた社労士の方に相談しつつ、治療を継続していけたら、と思っています。

お金のことはなかなか家族や友人にも相談しにくく、知らない制度もあるので教えてもらって、なんとかがんばろう!という気になりました。

結果、夫も今後、治療を継続していくために前向きに共に考えていけそうです。

同じように悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

がんの治療を受けている方で、今後の医療費やローン等に不安のある方はひとりで悩まず、まず相談してみるといいと思います。 お金のことで心が折れそうになる前に、共に考えてくれる黒田さんに相談してみて下さい。 解決しようと思う力をもらえます。

「あの時、黒田さんに相談していなければいただけていなかったと思うとゾッとします」

【9】N.Jさん、40代女性、群馬県在住

(相談前のお悩み)

夫が膵臓がんになり、自営業で保険も何も⼊っていなくて途⽅にくれていました。子どももまだ幼稚園なので教育費、生活費において不安でこれからどうしようかと思いました。

自分の働き方もこのままで良いのかと考えていました。
ネットで検索していたら⿊⽥さんの存在を知りました。
お⼀⼈で全てをされていることに安⼼感を感じました。
さらに、癌を傍で感じていた医療のプロの⽅だということ、⼀児のママということも依頼の決め⼿となりました。

相談で印象的だったこと、お気持ちや考え方がこんな風に変わったというところを教えてください。

公的な制度は知らないことばかりだったので本当にそうだなと思いました。

手続きを進めることで1000万円以上、変わりました。

マイナスなことしか考えられない⽇々でしたが、やるべきことが明確になったので気持ちが楽になりま
した。夫の治療や家族のケアに集中できそうです。

同じように悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

いろいろ悩んだり検索する時間はもったいないですし、知らないと損するところでした。
⾃分に合ったアドバイスをしてくださるので、悩んでいるようでしたら是⾮お話を聞いていただいたら良いと思います︕

「病院代がかかりつつも親や子どもに色々としてあげたい気持ちを一緒に考えてくれました。」

ねんきん定期便
【10】M.Yさん、50代後半、白血病寛解の方の奥さん、関西在住

「3年前に黒田さんにお世話になり、医療費控除のこととか、住宅ローンの団信のその後の手続きを教えていただきましたが、今回主人が定年退職を間近に控え、改めて今後のお金について相談させていただけたらと思いました。」

(悩んでいたこと)
「経過観察中とはいえ、今後も毎月診察代や検査費用はかかるなかで、親の家のリフォームや子どもへの援助など、たくさん費用もかかりそう。払っていって大丈夫なのか」

(相談の流れ)
定年退職後の収入見込みと、今後の病院代を含めたご夫婦の支出のバランスを試算したうえで、今後行える家計改善プランをご提案。ご夫婦の家計が改善後に親御さん自身のリフォーム関連の計画も行っていく予定。

「がん経験者の団体信用生命保険や収入合算について聞けるところがありませんでした。」

【11】M.Wさん、30代女性、子宮がん経験者

「ネットで調べても実際のところというのがわからず、教えていただきたいと思い、申し込みました。」

(相談後の感想)
ペアローンをした場合のがん経験者の団体信用生命保険の告知内容の実際や、今までのがん経験者の方々の成功談、失敗談などわかりましたし、不動産会社や銀行から教えてもらっていた「夫婦で借りられる金額」と「実際に返していける金額」が違うというところを実際に試算してもらい、よくわかりました。

収入合算だと自分が再発したらどうするかが気になっていましたが、どうしたら良いのかも教えてもらえたので、前に進めそうです。

家計相談で得られること

  • 漠然としていたお金の不安の原因が見つかります
  • 知らなくて利用できていなかった制度(収入源)を適正に利用できます
  • 家族構成、体調、収入に合わせた節税方法がわかります
  • これから何をすれば治療費・生活費が楽になるのかがわかります
  • 治療中のローンの返済方法がわかります

このようながん患者さんとそのご家族を対象とした家計相談をどこでも行っているのかというと…

お金の知識だけでなく、がん患者さんの生活や仕事の実情など、つらさの本質がわからないと行えないため、まだ専門的に行っているところはほかにありません。

私、黒田も必要性を感じながらも取り組み始めるまでには時間を要しました。

高額療養費では解決できない実情を目の当たりにして

聴診器
毎日使用していた聴診器

10年間、総合病院やがん専門病院などでがん看護に携わってきました。

何人ものがん患者さんやご家族のケアに携わる中で、たとえ高額療養費で治療費が一定額になったとしても、

「下がった収入のなかで、どうやって治療費を払っていったら良いか」

「子どもに色々と我慢させてまで、治療を続ける意味があるのか」

「治療費や生活費のために、つらくても働き続けなければならない」

という高額療養費では解決できない実情を目の当たりにし、看護師を続けながらケアの一環でお金の相談を行うことを考えました。

しかし命を預かる看護師の仕事と、患者さんやご家族の今後の生活を左右する、大切なお金のアドバイスをするFPの仕事は、

どちらも全力投球する内容であり、中途半端に両方行うことはできませんでした。

お金のアドバイスというのは、看護師がサービスで言える内容では無かったのです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、お金の専門家です。

保険の販売員でも、節約アドバイザーでもありません。

あなたの経済面(ファイナンシャル)を組み立てて(プラン)、今よりもお金が楽になる方法を一緒に考える、サポーターです。

また、所属する病院の患者さんだけでなく、全国にいる悩んでいる方へも早く対応していく必要性を感じました。

看護師はなりたくてなった職業なので、続けたい気持ちはありましたが、

今後はお金の専門家として、がん患者さんやご家族を生活面から支えたいという決心のもと、

FPの最上資格である、1級ファイナンシャル・プランニング技能士と、国際資格であるCFP®を取得し、ボランティア活動を積み重ね、6年かけてがん患者さんやご家族のお金のサポートの準備を行い、2016年に全国で初めての、看護師経験者FPによるがん患者さんとご家族専門の家計相談事務所を立ち上げました。

こうして、事務所を立ち上げたはいいのですが、なんの人脈もFPとしての経験も無いまま看護師からFPに転身したので、最初は相談もゼロ、試行錯誤の毎日でした。

しかし地道に啓発を続け、一人一人の患者さんやご家族と向き合い続けました。

そうするとメディアに取り上げていただいたり、がん患者さんのお金の専門書の出版などの機会もあり、全国からがん治療中の悩みが寄せられるようになりました。

黒田
はじめまして、黒田ちはるです。1981年生まれ、千葉在住、一児の母です。

今では全国の患者さんやご家族から支持されるFPになることができ、サポートに携わらせていただいている日々を送っています。

実績

千葉、東京、埼玉、関西を中心に、北海道から沖縄まで全国から400名を超えるがん患者さん、ご家族からのサポート実績あり。

現在、国立国際医療研究センター病院、虎の門病院の「がん患者さんのお金と仕事の相談員」担当中(NPO法人がんと暮らしを考える会相談事業)

がんになったら知っておきたいお金の話
著書「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発出版)
毎日新聞
朝日新聞
朝日新聞
NHKEテレ 大切な人ががんになった時~生きるためのライフプラン(VTR)
BS11 情報ライブインサイドOUT出演
NHK BSプレミアム がんを生きる新常識

全国のがん患者さん・ご家族からの悩みに応え続けて7年目を迎え、サポートに携わった患者さん、ご家族は全国で400名を超えています。

看護師FP®
黒田

個人事業で取り組んでいる内容なので限界はありますが、できる限り多くの患者さんとご家族の力になれたらという思いで、取り組んでいます。

相談の内容と流れ

お申込み
下記フォームよりお申込みください。
日程調整と相談料のご案内
相談料入金口座やオンラインツール「Zoom」の使い方のご案内、相談の日程調整の連絡をいたします。
Zoomは未経験の方でも利用できますので、ご安心ください。(現在は対面相談は行っておりません)
事前ヒアリング
「今どんなことで一番悩んでいるのか」「この相談会で解決したいことは何か」を相談日までに確認します。
相談当日
家計のお悩みに対する解決策をご提案します。

相談はこのような形で進みます

一人ひとり違う不安の中身を検証し、適切なアドバイスをしています。

家計相談の詳細

完全予約制、8月の新規相談は予約終了しました

8月の新規相談は7/20にLINE登録者に先行でご案内したところ、7/21にすべて埋まりましたので、予約終了とさせていただきます。
・ここ最近は毎月、募集と共に埋まる傾向です。継続相談者との関係性を大切にしているため、相談者の人数によって新規相談枠が減り、お待たせすることもあります。
・「家計相談は今すぐじゃないけど…」という方は、LINEをご登録していただくと、優先的にご案内いたします。(9月の新規相談枠は8/20頃)
・新規相談枠は平日の日中です。
・体調のことや、支払期限が迫っているなどで急きょのご相談をご希望の方は、枠以外でもできる限り日程調整してまいりますので、お気軽に下記フォームから連絡ください。
・無料説明会は枠が締め切った後でも随時開催しています。

・8/1(月)10時
・8/3(水)13時
・8/8(月)13時
・8/10(金)10時
・8/16(火)10時
・8/17(水)15時
・8/19(金)13時
・8/25(木)10時
・8/29(月)10時 

・2022年1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月:予約枠終了

◯の日にち(緑色)が空いています。(お申込み状況により常に更新しています)

や2022年〇月をクリックすると次の月もご覧になれます。

相談料

・初回通常60分 16,000円(2回目以降22,000円)
→無料LINEサービス「がん治療中のお金の解決準備セット登録者の方は初回を11,000円(税込)でご提供しています。
→「この機会に赤字家計をきっちり改善したい」「自宅療養や老後資金づくり、住宅購入のために1回1回の相談料を気にせず相談できるようにしたい」という方には、初回相談終了後に年間(または半年間)契約を別途ご案内しています。

・ご入金の詳細(銀行振込)はお申込みいただいた後でお知らせします。

・ご安心して多くの方にご利用いただけるよう、内容にご満足いただけない場合は、全額返金保証制度により料金をお返しいたします。

全額返金保証制度を設定している理由

一般的に、生命保険や金融商品の相談は無料ですが、それは商品を買ってもらうためのサービスとしての位置づけの相談であるためです。

私はあなたから何かを買ってもらうのではなく、がん治療におけるお金の悩みを解消するための専門的な情報や行動へのサポートとして、直接あなたから相談料をいただくようにしているのです。

解決に導くための検証やアドバイスは、今後のあなたやご家族の生活を左右しますし、そこに責任が生じるため、無償では行えない旨ご了承いただいた上でお申込みください。

しかしながら、相談を受けてみて思っていたのと違っていたという思いを感じさせてしまったときの保証として全額返金保証制度をご準備させていただいています。

また、相談でどんなことが解決できるのかなど、ご質問もお受けしています。「看護師FP®黒田はどんな人か実際に話して聞いてみてから決めたい」という方向けに無料の説明会も開催していますので、下記フォームからお気軽にご連絡ください。

相談時間

90分間

場所

・スマホやタブレット、パソコンでご自宅などお好きな場所から受けられます。

・オンラインツール「Zoom」を使用します。初心者の方も無料でご利用いただけます。(通信料はかかります)
現在は対面相談は行っておりません。

相談時に準備していただくもの

ご相談内容により異なりますが、このようなものがあると相談がスムーズです。

  • 健康保険証など加入の健康保険がわかるもの
  • 医療費の領収証
  • ねんきん定期便
  • 給与明細や源泉徴収票
  • 通帳やクレジットカード明細など
  • 現預金の残高や株式・投資信託の評価額
  • 保険証券
  • 住宅ローン・教育ローン・自動車ローンなど借り入れの残債が分かるもの

キャンセル規約

ご相談者の都合によるキャンセルは返金の際の振込手数料をご負担いただきます。

体調や治療スケジュールの変更などで相談日変更をご希望の場合は、お早めにご一報ください。
できる限り対応させていただきます。

ひとりでも多くのがん患者さん、ご家族のサポートを続けていきたいため、ご理解のほどお願いいたします。

ご相談に迷っている方へ

今までお伝えした内容は、頭では理解できていても、

「けっこう大変そうだし、本当に困ってから」

「どこから手を付けたら良いかわからない」

「わかっているけれど、どうやって整理していけば良いのかわからない」

ということもありますよね。

私の方では、がん患者さんやご家族からの家計相談を専門的に行っていますので、まだ見つけられていない制度を活用できるお手伝いや家計を楽にする方法を得意としています。

反対に私ができないことは、「来月から治療費や生活費をどうしよう」という方の相談です。

魔法使いではないので、「来月からもう生活が厳しい」という状況では、FPの知識や今までの経験をもってしても難しい部分となります。後手後手となることで結果的に相談者をつらい目に合わせてしまう可能性が予想され、現にお断りさせていただいている方もいらっしゃいました。

もっと早く声をかけていただければお力になれたと思うと、私も残念でたまりません。

なのでお金の困りの基準ではなく、体のタイミングでお申込みいただけるよう、相談者の皆さんにはお願いしています。

「診断当初」「治療方針変更時」「再発・転移が分かった時」というような感じですね。

結果的に、このような体の状況で今後のことを整理していきたいという相談者の方がすんなりと早く解決に導けたという経験もあります。

現に、そのような思いでご依頼されている相談者で毎月募集と共に枠が埋まる傾向にあります。

お金と言うのは、収入が維持できていない限り、日々の生活にかかるので今日よりも明日の方が減ります。

収入源となる制度が活用できたとしても即効性はないので、気づいたときに一日でも早くが解決への最短ルートです。

お金の相談ではありますが、お金で本格的に困る前に声をかけていただければ何かしらお力になれるかと思います。

せっかくここまでご覧になっていただけたこの機会に、あなたの不安を解消できれば、私もこんなに嬉しいことはありません。

「私の場合は、相談依頼することでどんなメリットがあるの?」など、気になることがありましたら、無料説明会も行っていますので、お気軽に下記フォームからご連絡くださいね。

申込みフォーム