がん患者さん専門に、年間180件以上の相談に対応。
医療現場を経験し、現在も病院で患者さんの相談に関わる看護師FP®黒田が直接対応しています。

制度は申請のタイミングによって使えないこともあります。
後からでは取り戻せないケースもあるため、早めの整理が重要です。

だからこそ、早めに整理しておくことが大切です。

「何から相談していいかわからない」という状態でも大丈夫です。
ひとりで抱え込まず、漠然とした不安のままでもご相談ください。

相談で得られること

医療費の見通し

これからの医療費や収入、貯蓄の見通しがわかる

情報の整理

今すぐ使える制度とまだ使えない制度が整理できる

通帳と電卓

医療費にまわせる

家計の優先順位がつき、無理なく医療費にまわせるお金がみつかる

まずは初回相談をご利用ください。

情報を整理することを目的とした初回相談です。
相談がはじめてという方や、漠然とした不安があるという方が利用されています。
50分 5,500円(税込)、オンライン(Zoom)個別相談です。
初回相談でスッキリされる方もいらっしゃいます。お気軽にどうぞ♪

2回目以降のご相談

単発相談

2回目以降、必要なタイミングで、その都度ご相談が可能です。ローン返済など短期集中で解決したい方が利用されています。
相談料:15,000円(税込)、90分間です。

3回サポートコース

一番人気のコースです。約3ヶ月、解決したい内容が決まっている場合、家計や制度利用を一緒に進めていくコースです。
相談料:29,400円(税込)、1回あたり60~90分間です。

5回サポートコース

約6ヶ月、治療や働き方、教育費の状況に合わせながらタイミングを設定していくコースです。血液がんの方や再発・転移が分かった方など、長期治療の方が選ばれています。
相談料:42,500円(税込)、1回あたり60~90分間です。

金額に関して

2回目以降の3回・5回サポートコースに、初回相談を組み込む形で差額の支払いにすることも可能です。(単発相談は組み込めません)
初回相談時にお尋ねください。

初回相談は、毎月3名限定です

マンツーマンで行うオーダーメイドのご相談です。

継続的なご相談が増えているため、新規のご相談は毎月3名限定とさせていただいております。まずはお申込みフォームよりご連絡ください。

今月の枠がすでに埋まっている場合は、来月のご相談を優先的にご案内させていただきます。

早めのご相談を希望の方へ

現在、新規のご予約が取りづらくなっています。
看護師FP®黒田が代表を務める、一般社団法人患者家計サポート協会でも30分の無料相談会を行っています。
医療に特化した独自研修を修了し、医療費や治療中の家計に精通したFPが担当し、情報の整理をお手伝いしています。

相談当日までの流れ

まずはお申込み
下記フォームよりお申込みください。
日程調整と相談料支払い方法のご案内
相談料入金口座やオンラインツール「Zoom」の使い方のご案内、相談の日程調整の連絡をいたします。
Zoomは未経験の方でも利用できますので、ご安心ください。(現在は対面相談は行っておりません)
相談当日
あなたのお悩みに対する解決策を一緒に考えます。

相談場所について

スマホ

・スマホやタブレット、パソコンでご自宅などお好きな場所から受けられます。

・オンラインツール「Zoom」を使用します。初心者の方も無料でご利用いただけます。(通信料は相談者のご負担となります)

・現在は対面相談は行っておりません。

相談に必要な書類

このようなものがあると相談がスムーズです。初回相談は必須ではありません。

  • 健康保険証や限度額適用認定証
  • 給与明細や源泉徴収票
  • 医療保険やがん保険に入られている方は保険証券

ご相談いただいた方の感想

今まで家計には無頓着で合ったため、今回の病気が発覚して本当に恐怖に陥りました。
今の貯金で治療費が支払えるのか、今後の生活は?藁にもすがる思いで申込みました。

すごく勇気のいる行動でした。私にとっては相談料は高額でしたし、悩みました。
だけど、この不安を抱えたまま手術に入るほうがもっと怖かったです。なので思い切って相談をお願いしました。
治療費に関することはもちろんのこと、夫婦での見直しをするいい機会にもなりました。

一緒に会社の保険についてみていただけたこと、素人では分からない部分を見つけ、解説してくださったところが心強かったです。限度額申請や、年金の見直し、家計や貯金など早速見直します。夫婦で共有できたこともありがたいです。何とかなるかな、という前向きな気持ちになれました。
色々な情報を得られるようにアンテナを張りつつ、情報を取捨選択できる自分なりの判断基準を持たないといけないと思いました。

発病、休職により家計の収支に大幅な変化があり家計について、プロに相談したかった。大学学費について相談したかった。
年度別で具体的な家計の収支が出され、分かりやすかった。職場への切り出し方や教育費の捻出方法など、無知は不安の元になるので、知らないことを減らしながら治療を進めていくのが大切。

医療費についてどうにかできないものかと色々と検索していて偶然出会いました。癌についてご理解のあるFPの先生ということで病気だけでも大きな負担という状況の中、そのことに特化してご相談できるという先生がいらっしゃると知り安心して依頼してみようという気持ちになりました。

自分で調べたけれどもその先に進めず、方法がないと思っていましたので、一歩先に進む道があると知りとても嬉しかったです。分かりやすく、分かるまで説明してくださったので相談した疑問は解決しました。
人それぞれ状況が違うので、同じ正解はなく、教えていただいた使える制度を自分で決めてどのように当てはめるのかは複雑で難しいなぁと感じました。

HPの相談したら良いタイミングに再発、転移時とあり何故なのかなぁと思っていました。
その時は病院に行くこと、自分の心を保つだけで精一杯ですし、必要な制度は自動的に与えられるだろうと思い込んでいました。
でも、違います。今回お金についてご相談し、ネットで自分で調べただけではたどり着けない私だけの最善の方法を知ることができました。
選択肢が増えると病気にも支えてくれている周りの人にも良い影響を与えられると思います。
看護師FPさんへの相談は私たち癌患者にとってとても大きな支えになってくれます。

ご相談のお申込み

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    ● ご希望の相談メニュー

    ● 本日より10日後からの日にちで平日の第3希望日まで教えてください。(土日祝は行っておりませんが、ご希望の場合は別料金で対応しています)午前・午後ご希望の場合はご記入ください。

    ● 特に聞きたい内容、ご質問・ご希望があれば何でもご入力ください(漠然とした不安もOKです)

    看護師FP®黒田の実績

    千葉、東京、埼玉、関西を中心に、北海道から沖縄まで全国から年間180件、がん患者さん、ご家族専門にオンラインで個別相談をしています。

    2024年4月に立ち上げた一般社団法人患者家計サポート協会では、患者さんやご家族、そして医療従事者のサポートも行っています。

    千葉大学医学部附属病院などでの「がん患者さんのお金の相談員」担当中(一般社団法人患者家計サポート協会相談事業)

    第20回日本臨床腫瘍学会学術集会にて、「日本におけるがん治療に伴う経済毒性の実情と対応策」登壇(がん専門医対象)、他、がんとお金をテーマにした自治体や医療機関、がんイベント、企業で講師を務めた講演や研修の参加者は5,000人を超えています。


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