個人事業主の治療と仕事の両立の冊子に監修協力

がん治療と仕事の両立において、会社員や公務員など勤務されている方の支援は数年前に比べると国の施策もあり、大企業を中心に進んできています。

しかし個人事業主はまだまだ進んでいません。一人で抱え込んでしまう事業主も多く、制度の選択肢も少ないので、働き方や事業の維持、そして何より家族を含めた生活維持など早めの支援が必要だと痛感しています。
拙著「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」でも個人事業主は特に早期対処が必要だと感じ、第1章に取り上げています。

『ワーキングサバイバーズハンドブック④個人事業主編』概要

今回、中外製薬株式会社発行、キャンサー・ソリューションズ株式会社企画制作の『ワーキングサバイバーズハンドブック④個人事業主編』の監修に協力しました。私は主にFPとして目次の⑤治療中の生活費の部分を担当しています。
この冊子には、個人事業主だからこそ知っておきたい内容が満載です。

・個人事業主ががんになった際の情報の整理の方法
・従業員、取引先への伝え方
・働けない期間の資金繰り
・治療中の生活費
・事業承継の方法、注意点
・休業、廃業手続き
・利用できる制度
・こころのケア
・経験談や相談先リスト

病院や支援施設、学会などに置かれている冊子ですので、多くの皆さんにご覧になっていただけたらと思います。そして個人事業主への就労支援が進んでいくきっかけになれば幸いです。

詳細はこちらのページからご覧ください。

 

(お知らせ)活動実績とスケジュールのページを更新しました。

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相談担当者:黒田 ちはる

10年間の看護師経験を持ち、現在も3つのがん診療連携拠点病院での家計相談員を務める、がん患者さん専門のFP(ファイナンシャル・プランナー)

制度だけでは解決の難しい患者さん個人の家計の悩みのサポートに専念するため一念発起し、2016年に看護師からFPに転身。

これまで千葉を中心に、悩みを抱える全国のがん患者さん、ご家族約250人のお金の相談を担当。

著書:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)
全国で講演やテレビのコメンテーターも行っている。

特定の金融機関に属さない独立系のファイナンシャルプランナー(FP)です。
保険や金融商品の販売はせず、あなたに合ったがんとお金のケアプランをご提案いたします。
(営業ノルマがないので無理な勧誘は一切行いません。)

毎月10組限定で実施中!

筆者プロフィール

黒田 ちはる
黒田 ちはるがん患者さんのお金の専門家 看護師FP
千葉で10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門の家計相談を行っています。2016年より全国から300名以上のご相談を担当してきました。
東京都、埼玉県内のがん診療連携拠点病院での家計相談員を務めています。

書籍:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)