がん患者さんの家計相談レポート
看護師の時にも研究関係や記録が電子カルテだったのでパソコンには向かう機会はありましたが、FPになってからはパソコンに向かう時間が増えました。(当たり前ですよね)
執筆、講演資料作成、そして相談レポートです。
一番の優先順位は期日の迫ったものですが、相談レポートはその次に重要な記憶力が関係するので、終了後早めに取り掛かっています。
子どもが成長してお金の状況が変わったり、がん治療の内容が変わったりと、時間をおいて再度連絡がくることも少なくはありません。
また体調などの事情により、ご本人以外のご家族や友人が確認のために連絡をくださることもあります。
そのようなときに記憶は限度があるので、レポートや表などが役に立ちます。
相談レポートは希望があれば患者さん用にも作成してお渡しすることもできますので、相談時におっしゃって下さいね。
レポートなどの取り扱いは、個人情報保護の観点から厳重に取り扱っていますので、ご安心ください。
筆者プロフィール

- がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®
-
10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
治療費にお悩みの方は、まずは無料のメールマガジン「看護師FP®通信」をご登録し、登録者限定のがんとお金の情報をご活用ください。下の✉をクリックすると登録者の声やメールマガジンの詳細がわかります。
近著:【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話 (彩図社)
最新の投稿
お役立ち情報2025年12月11日高額療養費見直し問題、負担増の可能性が再浮上 看護師FPが感じる違和感
講演・研修報告2025年11月30日【動画】がんとお金、仕事のこと登壇しました
講演・研修報告2025年11月5日さいたま市主催の市民向け「がんとお金」講演会に登壇しました
講演・研修報告2025年11月4日JA岩手本部主催のLA交流会にて講演「がんとお金」に登壇しました





