【講演】東京損害保険代理業協会にてがんと仕事と生活とお金

2月2日(水)東京損害保険代理業協会上野浅草支部様主催のセミナーにて登壇しました。46名もの方が参加して下さいました。

テーマはこちらです。

1時間の中でお話した内容です。

  1. 最新の治療についての考え方
  2. 先進医療と患者申出療養制度の違い
  3. ケースの紹介(長期治療・社会復帰困難)
  4. 就労不能が起こす経済的な問題とは
  5. がん治療中の家計簿からみえる生活環境の変化
  6. CF表を用いた働く世代のがんライフプランアドバイス(事例)
  7. がん治療中の方への接し方として大切なこと

 

(お聞きできた感想)

  • 勉強になりました
  • がん治療と仕事と生活の実際のところが知れて良かったです
  • 続きがあれば聞いてみたい
  • 今後も保険会社として使命感を持ち、お客様に様々な情報提供を実施していきたい
  • まだ自分の年ではがんは身近ではないと思っていたが、考えなくてはと思った

 

一番伝えたかったのは、がん患者さんの中には生活レベルでの困りごとが生じているということでしたので、皆さんに伝わったことが実感でき良かったです。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

東京代協セミナー

こちらの内容は研修形式でFP継続単位セミナー(ビジネス教育出版社)でも実施しています。AFP・CFPの皆さんはライフプランの単位も取得できます。ご興味のある方はFP対象研修のページをご覧ください。

 

筆者プロフィール

黒田 ちはる
黒田 ちはるがん患者さんのお金の専門家 看護師FP
千葉で10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門の家計相談を行っています。2016年より全国から300名以上のご相談を担当してきました。
東京都、埼玉県内のがん診療連携拠点病院での家計相談員を務めています。

書籍:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)