日経Goodayに取材記事が掲載
今日は都内の病院へがん患者さんの相談会に行ってきます。今年度最後の病院相談会です。
来年度からは病院が増えます。行ってみて分かったのですが、病院によって相談の傾向が異なります。治療内容も日々進歩していますし、制度も経済情勢も変わりますので、常に勉強です。初診を忘れず目の前の患者さんと向き合っていきたいと思います。
先月取材を受けた、日経Goodayの記事がアップされました。
実は…
諸事情により掲載されなかった書き下ろしイラスト、今回の記事の中で初披露です。
エピローグにこのイラストを入れるため、関 美穂子さんにイラストレーターを依頼したといっても良い位大切なイラストだったので、今回日の目を見ることができて本当に嬉しいです。
書籍を読んでいただいた方も、まだの方にもぜひこのイラストは見ていただけたらと思います。
イラストに描かれている方が全てわかった方はスゴイです。(ヒントは私が所属しているNPOです)
記事では、出版のきっかけ、看護師の経験を活かしたFPになろうと思った、一人の患者さんとの出会いやがん患者さんの家計相談の現状、そして書籍の見どころまで、色々お話した内容をまとめていただいています。
記事、イラストは日経Gooday「がんになったらお金はどうする? 看護師FPが伝授する、制度の徹底活用法」をご覧ください。

筆者プロフィール

- がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®
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10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
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近著:【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話 (彩図社)
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