【3/17】日本臨床腫瘍学会「がん治療における経済毒性」にて講師を務めます
3 月 17 日(金)に第 20 回日本臨床腫瘍学会学術集会において「日本におけるがん治療に伴う経済毒性の実情と対応策」というテーマでセミナーが開催され、講師を務めることになりました。
座長(司会)に日本医科大学武蔵小杉病院 勝俣範之 教授、演者に愛知県がんセンター 本多和典 先生・黒田ちはる FP 事務所 黒田ちはる 先生(私)です。
がん患者さんの経済的な問題に取り組まれている勝俣先生と、日本の経済毒性の研究において第一人者である本多先生とご一緒できて光栄です。
私は、がん患者さんのお金の専門家として、「がん患者さんのお金の実情や改善・対策方法」というテーマでお話する予定です。
詳細・お申込みはこちらをご覧ください。(「日本臨床腫瘍学会 共催セミナーのお知らせ」)
筆者プロフィール
-
10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
治療費にお悩みの方は、まずは無料のメールマガジン「看護師FP®通信」をご登録し、登録者限定のがんとお金の情報をご活用ください。下の✉をクリックすると登録者の声やメールマガジンの詳細がわかります。
書籍:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)
最新の投稿
- お知らせ2024年9月30日【募集中】11/29 アピアランスケアセミナー
- メディア情報2024年9月30日【取材記事】がん患者さんの「お金の不安」がなくなることを目標にー
- お知らせ2024年9月27日【11/2、3高知】FP資格の活かし方講演会&FP向けがん治療の経済毒性研修を担当
- お役立ち情報2024年9月26日【2024年10月開始】先発薬選びで抗がん剤の費用が月2万円増加!どう対処したら良いか