【FP向け】6/29(土)がん治療の経済毒性とFPの役割の研修

日本FP協会の認定教育機関である株式会社エフピーリンクにて、研修の講師を務めます。

FPとして知っておきたい、患者さんが抱えるお金の悩みや、FPとして力になれることを学べる研修です。

6/29(土)13:30時よりオンラインです。

詳細は株式会社エフピーリンクホームページより

以下概要です。

テーマ:患者支援FPの実務~がん治療の経済毒性の解決にむけて~

講 師:黒田 ちはる氏(CFP®、1級FP技能士、看護師)
日 時:2024年6月29日(土)13:30~16:30
場 所:ZOOMで開催
単 位:AFP・CFPともに3単位(ライフ・リタイア)
受講料:5,000円(税込み)
主 催:株式会社エフピー・リンク

【内容】

「がんの経済毒性」どは、ライフスタイルに影響を与えるようながん治療に関連する経済的な負担のことを指しますが、いま、がんの治療現場において注目を集めています。
「経済毒性」の実態と、FPが大いに力を発揮できる場面や今後期待されていることなどを分かりやすくお伝えします。

筆者プロフィール

黒田 ちはる
黒田 ちはるがん患者さんのお金の専門家 看護師FP®
10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
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書籍:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)