千葉県内のがん患者相談支援体制について意見交換会

緊張しすぎて頭も言葉も空回りしましたが、皆さんの力添えにより、千葉県の担当者の皆さんと内容の濃い意見交換を行うことができました。
千葉県全体でより良い取り組みにつながればと思います。
がんと暮らしを考える会で共に病院相談員を務めている黒田尚子さん、渡辺 一江さんが一緒だったからこそ、FPとして支援に携われる内容を具体的にお話できました。
また、私が看護師をしていたときからもう5年以上になりますが、お話を聴いてくださっていた田畑 直子さん、そして千葉県でも医療、健康に取り組んでいらっしゃる、入江晶子さん、礒部 裕和さん、松戸 たかまささんのわかりやすいご説明は、私自身とても勉強になり、今後の課題を見つけることができました。
この意見交換に至るまでに、アドバイスいただいた社会保険労務士の皆さんにも感謝申し上げます。今後もより良い方向に向かうよう、尽力してまいります。
筆者プロフィール

- がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®
-
10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
治療費にお悩みの方は、まずは無料のメールマガジン「看護師FP®通信」をご登録し、登録者限定のがんとお金の情報をご活用ください。下の✉をクリックすると登録者の声やメールマガジンの詳細がわかります。
近著:【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話 (彩図社)
最新の投稿
お役立ち情報2025年12月26日【がん治療の事例を基に解説】2026年高額療養費制度の見直しで負担が増える患者さんが今できること
お知らせ2025年12月22日患者支援FPの認定資格「患者家計アドバイザー®」
お知らせ2025年12月22日【看護師・MSW】2026年医療現場での経済的支援の課題を解決する新プロジェクトを始動
お役立ち情報2025年12月11日高額療養費見直し問題、負担増の可能性が再浮上 看護師FPが感じる違和感




