4月9日に千葉市生涯学習センターにて開催された、千葉市長との公開トークセッションのご報告です。情報発信の重要性を再確認できたイベントです。また、千葉でのつながりもとても強く感じました。

7人の市民が自身の取り組みとそこに込めた想いをプレゼンテーションし、その後千葉市長とトークセッションしていくというイベントで、私のテーマは「がん患者のお金と仕事の相談事業」でした。プレゼンは5分という限られた時間でしたので、きっかけと問題提起をメインにお話しました。

がん患者さん、ご家族の抱えている生活やお金に関する困りごとや、誰もが起こり得る可能性があるということ、また利用できる制度はあっても縦割り、申請主義によりなかなか届いていない現状があり、そこに専門家が介入しているという活動についてお話しました。NPO法人で行っている病院内の相談事業についても簡単にですがご紹介できました。7分のトークセッションでは、市長のがんとお金に関する考えも伺うことができ、今後の活動の参考になりました。

まちづくりや環境、子育て、医療、介護など様々な分野でのトーク展開でしたが、重なっている部分もあり、千葉を通してみんな繋がっているんだと感じることができ、嬉しかったです。千葉を盛り上げようというパワーがヒシヒシと感じられたイベントでした。

また、アラワスのせきこさんによってその場でグラフィックレコーディングされました。一人12分という短い時間の中で、同時進行で話の内容をイラストにまとめて下さり、これには本当に感動しました。(上のイラストです)

 

撮影していただけた写真です。実行委員会の皆様、企画や準備、そして大変素晴らしい進行をありがとうございました。

 

4月12日追記:イベントを一つにまとめていただけました。(私は右上です)

今回のトークセッションの内容の詳細です。ご興味のある方はご覧ください。