再発、転移された方に多いのが、今後の治療の見通しが立ちにくいことで起こる、生活の悩みです。傷病手当金はもう既に利用されていたり、貯蓄を切り崩している方も多く、生活維持に関しては具体的な悩みを抱えています。

※再発・転移にも様々な状況があります。以下該当されない方は、治療中・経過観察中の方のページをご参照ください。

相談者に多い悩みの例


  • 傷病手当金はもう使ってしまった。障害年金は該当しない。どうしたら良いか。
  • 休職・退職しても生活していけるのか
  • 治療が今後ずっと続く予定、住宅ローンや他の借金の支払いはどうにかならないか
  • 治療費もかかり、教育費が貯められない
  • どのくらいの貯蓄を残し、生活していけば良いか
  • 一人暮らしの場合、何を考えていけば良いか
  • 自営業で利用できる制度がない。どうしたら良いか。
  • 負債があるけど、家族には迷惑かけたくない。どうしたらよいか。

個別性の高い再発、転移された方のご相談に関して

初発の治療の時に比べ見通しが立ちにくく、利用できる制度も減っているため、体調や治療方針、家族構成、生活の状況によって個別性が高いご相談になります。毎回ご相談に応じていて、同じアドバイスはありませんでした。つまり正解は無いということです。ご相談者、ご家族がこれで良い、良かったと思えるのがその時考えられる一番の解決策ですので、私は解決策を選択しやすいようご提案し、実行できるようサポートすることに専念しています。

相談のタイミングは人それぞれですが、生活のことが気になってしまって眠れない、家族関係がギクシャクしてしまう、治療に専念できないという場合はご相談されるタイミングだと実感しています。先々の資産・負債の問題が解決した人の中にはすっきりとした表情でやりたいことを行えている方がいます。ご相談ではあなたに合った制度の活用や家計のやりくりの方法を、一緒に考えていきましょう。

相談者の声

「お金のために仕事は休めませんでしたが、休んでも大丈夫だとわかり、軽くなりました。」

「正直、家は手放さないといけないと思っていました。良かったです。」

「一人暮らしでどう整理したらよいか悩んでいました。ありがとうございました。」

「借金のことまで話を聞いてくれるとは思ってなかったので、感謝しています。

 

ご自身とご家族が安心して療養生活を送れるために、まずは1時間一緒に考えてみませんか。

相談料、お申込みのページ

初めて相談される方に限り、50%割安なパック料金も用意しています。まずは相談の効果を実感してください。