【2026年8月高額療養費制度の見直し】私の医療費はどうなるの?

2026年8月から、高額療養費制度の見直しが予定されています。
「自己負担額はいくら増えるの?」
「私の場合は影響があるの?」
「治療を続けながら家計は大丈夫?」
といった不安の声を多くいただくようになりました。
今回、全国骨髄バンク推進連絡協議会の会報誌『全国協議会ニュース 26.06.01 406号』に、高額療養費制度の見直しについて寄稿しました。
制度改正のポイントだけでなく、
✅ 見直しの背景
✅ 現行制度の課題
✅ 人によって影響が異なる理由
✅ 今から考えておきたいこと
について、相談現場で感じていることも交えながら解説しています。
医療費の負担は、治療内容や収入、加入している健康保険によって大きく異なります。
「ニュースで見たけれど、自分の場合はどうなのか分からない」
そんな方は、まず記事をご覧ください。
▼記事はこちら(全国協議会ニュース 26.06.01 406号)
高額療養費制度の見直しについて調べてみても、
「結局、自分の場合はいくらかかるの?」
「今の働き方で大丈夫?」
「治療と家計をどう両立したらいい?」
と悩まれる方も少なくありません。
制度の内容は同じでも、治療内容や収入、家族構成、加入している健康保険によって影響は大きく異なります。
黒田ちはるFP事務所では、がん患者さんやご家族を対象に個別相談を行っています。
ご相談内容の例
・高額療養費制度の影響確認
・傷病手当金や障害年金
・休職や退職前後の手続き
・住宅ローンや教育費への対応
・治療と仕事の両立
・今後の家計シミュレーション
・民間保険の活用方法
看護師として医療現場を経験し、これまで多くのがん患者さんのご相談に携わってきたFPとして、制度だけでなく治療や働き方も踏まえながら一緒に整理していきます。
「何から考えたら良いか分からない」
「制度は調べたけれど自分の場合に当てはめられない」
そんな方はお気軽にご相談ください。
私、黒田は10年間の看護師経験を持ちながら、「高額療養費では解決できない、がん治療中のお金の悩み」が多くの患者さんにとって大きな負担であることを痛感してきました。FPのお金の知識を活用し、一人でも多くの方に安心した生活を提供したいという思いで、日々活動しています。
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治療費の不安を解消したい方に向けて、マンツーマンで行うオーダーメイド家計相談を行っています。
- 完全予約制で毎月新規の受付は3名限定です
- 継続相談が多いため、早めのご予約をおすすめします。
- 今月の枠が埋まっている場合でも、来月のご案内を優先的にさせていただきます。
筆者プロフィール

- がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®
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10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門に年間およそ180件の家計相談を行っています。
治療費捻出だけでなく、安心して治療が行えるための生活費や教育費、住居費の悩み解決を得意としています。
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