がん患者のお金の悩みを看護師と考えたケース

今回は、私と同世代の看護師の方より電話での相談を受けました。

・緩和ケア全般について

・最期の過ごし方、過ごす場所について

・遺された家族の生活について

社会面でのケアは、私も臨床で働いていた時には「どこまで踏み込んで良いのか」「情報収集をしても、どう活かしていったらよいか」を悩みながら看護していました。

 

もちろん個人情報は厳守のうえで相談を承っております。詳細はこちらをご覧ください。

看護師 スマイル

 

 

筆者プロフィール

黒田 ちはる
黒田 ちはるがん患者さんのお金の専門家 看護師FP
千葉で10年間の看護師経験を活かしたFPとして、がん患者さん、ご家族専門の家計相談を行っています。2016年より全国から300名以上のご相談を担当してきました。
東京都、埼玉県内のがん診療連携拠点病院での家計相談員を務めています。

書籍:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)