がん治療中の住宅ローンの支払いが厳しいときに考えるポイント3つ

30歳代から50歳代の就労中のがん患者さんからのご相談が多いため、住宅ローンの返済中という方も少なくありません。

がんの治療費は高額療養費の限度額までとはいっても、患者さんによっては入院と外来が同じ月ということもあり、治療費がかさむこともあります。その結果、家計の中で多く占めている住宅ローンの返済の負担が大きくなるということも。

治療を断念まではいかなくとも、治療を延期している患者さんもいて、お金と身体は切っても切れない関係だと痛感しています。

住宅ローンの支払いが厳しくなった時の初期対応については、以前も「がん治療中に住宅ローンが払えない!3つの準備で負担軽減」にてご説明しましたが、住宅ローンの困りごとに対する解決方法は他にもあり、どう選択するのかが重要となってきます。

多くの患者さんがまず行うのは、リスケジュールと呼ばれる「返済方法の変更の相談」ですが、行うことで逆効果となっている患者さんも見受けられます。制度の申請やお金のやりくりは一度方針を決めたらやり直しが効かないことも多々あります。

ですので、住宅ローンの返済方法については治療スケジュールや家族のこと、家についてじっくり考えてから決断していく必要があると実感しています。特にがん治療を行い、治療費捻出を伴う方はより慎重に考えていきましょう。

住宅ローンも含め、今後かかるであろう費用を節約し、収入アップと同じ効果を実感してみませんか。今まで悩みを解消された方は以下の方法を実践しています。

「住宅ローン返済の選択ポイント3つ」は、治療スケジュールや自宅を様々な方面から考えるポイントをまとめたもので、相談の際にお伝えしている内容です。ぜひご活用ください。

治療生活の不安が安心に変わりますよ。

 

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