がん治療中の住宅ローンの支払いが厳しいときに考えるポイント3つ

がん患者さん専門の看護師FP黒田です。

30歳代から50歳代の就労中のがん患者さんからのご相談が多く、住宅ローンの返済中という方も少なくありません。

がんの治療費は高額療養費の限度額までとはいっても、入院と外来が同じ月ということもあり、治療費がかさむこともありますよね。

その結果、家計の中で多く占めている住宅ローンの返済の負担が大きくなるということも。

治療を断念まではいかなくとも、治療を延期している患者さんもいて、お金と身体は切っても切れない関係だと痛感しています。

住宅ローンの支払いが厳しくなった時、「がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法」でもご紹介した通り、多くの患者さんがまず行うのは、リスケジュールと呼ばれる「返済方法の変更の相談」です。

しかし行うことで逆効果となっている患者さんもいました。

制度の申請やお金のやりくりは一度方針を決めたらやり直しが効かないことが多いので、慎重に決めていく必要があります。

 

住宅ローン返済の困りごとに対する解決方法は他にもたくさんあります。

どう選択するのかが重要です。

住宅ローンの返済に困っている方がこれから行うこと

まずはどのような解決方法が合っているのかを見極めることが必要です。

どこから手を付けて良いかわからない場合は、一度がん患者に詳しいFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談し、返済方法のシミュレーションを行うことで、本当に合った解決法がみつかるかもしれません。。

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相談担当者:黒田 ちはる

10年間の看護師経験を持ち、現在も3つのがん診療連携拠点病院での家計相談員を務める、がん患者さん専門のFP(ファイナンシャル・プランナー)

制度だけでは解決の難しい患者さん個人の家計の悩みのサポートに専念するため一念発起し、2016年に看護師からFPに転身。

これまで千葉を中心に、悩みを抱える全国のがん患者さん、ご家族約250人のお金の相談を担当。

著書:「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)
全国で講演やテレビのコメンテーターも行っている。

特定の金融機関に属さない独立系のファイナンシャルプランナー(FP)です。
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