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昨日、日本FP協会高知支部主催の継続研修会にて、『がん治療の実情とがん患者に寄り添ったライフプランアドバイスとは』という内容でお話してきました。

高知県のFPの方、そして県外からも研修内容に関心のあるFPの方が参加して下さいました。

 

一時間半の研修の中では、

・医療現場での患者・家族の抱える経済的な問題と、対応の限界、FP介入の意義【経済的な面での緩和ケア】

・治療生活のライフプランについて(事例)

・がんと診断された方への関わり方で大切なこと

・私の夢(相談事業に対しての考え)

をお話ししました。

 

研修後は参加者の方々より、実務を行っているFPの方ならではの質問もいただけました。

「がん患者の後見人への考え方や連携について」「キャッシュフロー表について」「今後のビジネスモデルについて」

研修後の反応としては、最後に話した私の夢についてや、事例についての思いについて反響が大きかったです。

これは私自身の思いが伝わっていると実感でき、嬉しかったです。

全国各地で、がん治療中の方への経済面のサポートに関心のあるFPの方々が増えていくことで、より多くの患者さんへのケアに繋がると願い、今後も活動していきたいと思います。

 

今回の研修を通して、私自身の今後の活動方針に関しても、様々な可能性を感じるご意見もいただけましたので、実行に移していきたいと考えています。

 

研修内容にもでてきました、病院でのFP相談に関してはこちら