1月19日に行われたNHKのがんフォーラムの様子が、5月11日(土)14時~Eテレで放送されます。
がん患者、経験者、医療関係者、サポート関係者、行政と様々な立場の方々が登壇され、所属するNPO法人がんと暮らしを考える会の賢見理事長もパネラー登壇されました。
フォーラムでは、VTRのなかで病院で行っている相談会の模様も流れていたので、放送でも私も相談員として少し映るかもしれません。
病院の中で仕事とお金の相談を社会保険労務士とFPがどのように行っているのか映像としては初なので、患者さんや医療従事者との関係性など雰囲気が伝われば嬉しいです。
がんのつらさには身体や心の他にも社会的なつらさがあります。
社会的なつらさは病院だけでは解決が難しいことも多く、社会全体で考えていくことが望まれます。
多くの方々に放送をご覧いただければと思います。