毎日新聞の書評欄に「がんになったら知っておきたいお金の話」が掲載

1月に出版した初の書籍「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)が毎日新聞2月17日(日)朝刊の書評欄「今週の本棚」に掲載されました。

評価していただけたことは大変喜ばしく、より多くの方に「がんになった時のお金のこと」を知っていただける機会になるかと思います。

詳細は毎日新聞の電子版をご覧下さい。この書籍は治療生活を安心して暮らすために、がん患者さん、ご家族に向けた内容となっています。全国のがん診療連携拠点病院や図書館に置かれ、気軽に読んでいただけたらと思っています。

がんになった後、悩まれるのは身体のことだけではなく、治療費とともに住宅ローンや今後の教育費、老後の資金など多岐に渡ります。そういった悩みを抱えている方、そしてソーシャルワーカーや看護師、医師といった支援に携わっている方々にぜひ読んでいただけたらと思います。

今年も千葉県のがん患者支援チャリティイベント「スマイル・キャンサーウォークちば」開催が決定し、昨年も実行委員長をお引き受けいただいた千葉県がんセンター院長の山口先生に今年もお引き受けいただけることになりました。

先日、千葉県がんセンターにご挨拶に伺った際に話の流れで書籍をお贈りすることになりました。

慣れないサインは手紙になってしまいました。この書籍は千葉県がんセンター内の患者図書室「にとな文庫」に置かれることになりましたので、患者さん、ご家族、医療従事者の皆さまにご活用いただければ嬉しいです。

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