がんとお金の本の裏話

本日はサンケイリビング主催の家計講座の日でした。

一緒に講師を担当しているFP渡辺一江さんより、公的年金、企業年金のお話を聴きました。
私も個人型確定拠出年金(iDeCo)は行っていますが、毎年のように情報が変わっている部分もあるので、その都度知識を習得していかなければなと改めて勉強になりました。

(お知らせ)
来月、東京医科歯科大学附属病院でがんと家計の講座を担当します。
詳細は「東京医科歯科大学附属病院での講座(3月12日)」をご覧ください。

 

先月に出版した「がんになったら知っておきたいお金の話 看護師FPが授ける家計、制度、就労の知恵」(日経メディカル開発)ですが、反響が大きくありがたく思っています。

ブログの方でもご紹介というか、裏話などを公開したところ、好評ですのでこちらでも少しご紹介できたらと思います。

裏話①はプロローグ「看護師FPって何?」です。

実は執筆当初はこの部分はありませんでした。この次に書かれている「がんになったらお金はお金はどうしたら良いの?」という方法論から入る予定でした。

しかし、「何者が書いているのかわからない状態でいきなり方法論はないんじゃないか」という意見をいただきました。それも複数の方に。

「そうだよね、大切なことを伝える前に、まずはがん患者さんの家計相談への思いや自分のことを知ってもらわなくては」と考え直し、このプロローグが生まれたのでした。

当初は自分のことはコラムで少し入れる予定だったので、ここまで自分のことを書いて良いものかと思いましたが、自分が考えていることと、周りの要望は良い意味で違うこともあるということが知ることができ、勉強になりました。

 

(残り一組となりました)

初出版記念の無料相談会は残り一組となっています。ご興味のある方はキャンペーンのお知らせをご覧ください。

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