10月16日、第3回となる「医療従事者のためのがん患者さんへの経済的サポート講座」が千葉大学医学部附属病院で開催され、私は講師を務めました。

外来、病棟看護師中心に10名の方へ、1時間の講義でした。
実際の家計や、診断時~治療中、積極的な治療が終了するときなど、どのようなポイントで関わっていくと良いのかなどを実例を元にお話しました。
「悩んでいそうな患者さんに対して、声かけする勇気が出てきた。」という嬉しい感想もいただけました。
医療現場の方が声かけしてくださると、患者さんの不安の軽減はかなり変わってくると思います。
医療従事者の方への継続的なサポートも続けていけたらと思いました。