9月30日(日)、アクトシティ浜松コングレスセンターにて、ノバルティスファーマ株式会社主催による市民公開講座が開催されました。

台風接近でお足もと悪いなか、120名を越える方々にご参加いただきました。

「チームで支えるがん治療~前立腺がん・膀胱がん・腎がん~」というテーマでした。

病棟で泌尿器科の患者さんにも携わることがありましたが、今はロボット手術や薬物療法など、とても進歩しているということを、大変分かりやすく教えていただけました。
緩和ケアの講演は病院での取り組みを中心にお話しされ、「身近に感じる」というメッセージ性がとても伝わりました。
がん患者さんの口腔ケアは治療中だからこそ一緒に行っていく必要があると改めて感じる内容でした。

私は最後のお題「がんとお金のはなし~制度と家計を考えよう~」を担当し、医療機関で行っているNPO法人がんと暮らしを考える会の相談事業のお話を基に、がん治療中の経済面の悩みと解決方法についてお伝えしました。

 

後援会が終了する頃に天候悪化し、その日は浜松で一夜を過ごしました。

台風が去った後は素晴らしい景色でした。