2月3日(土)、4日(日)に幕張メッセにて開催された日本がん看護学会に参加しました。

がん患者の就労支援の内容を中心に交流集会や口演、シンポジウムに参加したり、ポスター展示での研究発表を拝見しました。

働く目的としては「生きがい」「生計や治療費を賄うため」が挙げられますが、減少した収入、限りある収入の中では、FPが支援できる内容も多いので、連携がより深まっていけたらと思いました。

看護師だから行えること、そして多職種連携が必要な部分がより明確化できたと感じる学会参加でした。今後の、看護師の皆さんにお伝えしていく際への大きなヒントにもなりました。

 

また、免疫チェックポイント阻害薬の最新の動向も情報収集することができました。

経済情勢によって、就労状況も変わりますが、治療法の変遷によっても身体的・心理的・経済状況や就労状況が変わります。今後の相談業務に活かしていきたいと思いました。