2月26日(日)千葉のイオンモール幕張新都心にて開催された希少・難病支援イベントRDD2017inちばに出展しました。希少・難病を支える団体、地域の医療・介護をサポートする活動団体の13団体が参加しました。参加団体の一覧

今回は、希少・難病ということで、事務所の活動紹介の展示に加え、希少がんについての展示を行いました。

希少がんとは、人口10万に6人未満のがんのこととされています。

その種類は200にも及ぶとされています。

そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について学ぶ機会も少ないのが現状です。

がん情報サイト「オンコロ」より抜粋

病棟で関わったことのある、原発不明がんなどを中心に希少がんのパンフレットを用いて説明しました。

希少・難病疾患は情報を集めることが大変です。患者会や相談できる場所を確認できることが、第一歩だと実感しました。

イベントでは、社会福祉協議会のキャラクターハーティちゃんが遊びに来てくれたり、おもちゃ図書館や歌での絵本の読み聞かせなど子ども向けのイベント満載で、家族連れがたくさん来場しました。絵の展示もとても素敵でした。(集合写真の絵です)

    

プレゼントクイズラリーを通して各ブースをまわってもらえたことで希少・難病について改めて考えるきっかけになったのではと感じました。イオンモールのようなたくさんの方がいる場所で行うことで、自然な形で希少・難病について触れ合える機会の大切さも学びました。

 地域のイベントにお声がけいただけて、たくさんの方と交流を深められたことを嬉しく思っています。少しずつですが、「がんと家計」についても認知度が高まってきていますので、今後も積極的に参加していきたいと思います。