9月27日に茂原法人会にて開催された茂原支部連絡協議会主催研修会にて、「三大疾病におけるライフプランの実際と、健康な時から行える就労支援とは〜治療と仕事の両立へ向けて〜」というテーマでお話しました。

事業主やそのご家族など40名程にご参加いただき、がん治療と就労の両立の実際や、従業員が健康なうちから準備できる対策についてをお話しました。

働くがん患者の3人に1人が退職・解雇となっている状況があり、治療と就労の両立が可能かどうかは事業主や職場の理解に大きく左右されます。

がんだけではなく、長期治療のリスクというのは事業主・従業員どなたにも起こり得ます。

まずは事業主ご自身のリスクマネジメントを行い、その上で従業員のリスク対策について考えるきっかけとなってもらえれば幸いです。

来週は名古屋の法人会にてお話します。

経営者対象の長期治療における事業リスクマネジメントセミナー(従業員研修の下に記載しています)

 

 

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○ 就労支援のページ