10月1日(土)、FP対象の講義を行いました。場所はこちら、船橋市勤労市民センターです。

船橋市勤労市民センター

SG(スタディグループ)船橋のメンバーへ「がん治療の実情とがん患者に寄り添ったライフプランアドバイスとは?」というテーマでお話しました。

今回はテーマごとにご質問をお受けするスタイルでしたので、参加者の皆さんから率直なご意見を聞くことができました。

・ 入院時の保障金や保証人について

・ 医療機関として、看護師としての事故対応や予防策

・ 医療費滞納している方が高額な治療を希望したら…

・ 「事業場における治療と職業生活の両立支援の為のガイドライン」実際はどうなのか

・ 実際、相談される方はどの段階(体調や進行度)が多いのか

・ 余命告知と残された時間の過ごし方について

 

と、今回もたくさんのご質問やご意見をいただくことができて嬉しかったです。

FPの皆さんにご意見をいただけることによって、私自身とても勉強になっており、患者さんやご家族へのご相談に反映できている部分もあります。

 

後半の事例では、独居のがん患者に関しての対応について、議論も交わすことができました。(ケース)独居の高齢者の社会面サポート

 

疾患を抱える方へのFP相談の必要性を感じている方もいて、病院でのFP相談について意見交換できたこともあり、とても有意義な時間を過ごせました。

病院内FP相談についてはこちら

 

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